最近の住所調査事情

借金調査を探偵に依頼

最近のテレビコマーシャルで、いくつかの法律事務所が借金の完済した人へ過払い金の返金を求めることが出来るというCMが目に付きます。 実際に出来ているのだと思いますが正直、知り合いの弁護士たちもこの案件には関わったことがないみたいです。 知り合いの弁護士は夫婦間の離婚問題や刑事事件、保険関係の強い弁護士ばかりでせいぜい自己破産などの問題に携わった業務しかしていなかったみたいです。

現実問題、借金をしてしまったものの返済に困り、利息だけを支払っていたり、他から借金し自転車操業的に返済、またはついに滞ってしまい、いわゆる ブラックと称される程に困窮してしまい破産宣告をしている人も多数存在しております。 その借金してしまった原因の多くは異性問題であったり、ギャンブルであったと聞きます。 確かに保証人となった人が行方を眩ましたとか事故や事件を起こしてしまった為に賠償金や突発的な事情で多額の借金を背負ってしまったという人もいますが個人的な欲望により 借金をしてしまった人が大勢です。

たまたまその場で持ち合わせが少なく、キャッシングしたものの翌月には全額返済したり、月々分割で返済するなど上手に活用している人もいるでしょうがそんな人ばかりではなく、 多くはギャンブルやギャンブル性の高いものに手を出し失敗したり、異性に貢いだりするなどから多額の借金になっていくケースと言われています。

そんな多額の借金をしている人が交際相手となったらどうでしょう。 また雇用した人物がこの様に借金まみれであったらどうでしょう。

極希に正直に話をする人もいるでしょうが殆どの場合、嘘をつき、隠します。 または過小申告します。 多額の借金は何事にも不利になるという社会常識を知っているからです。

確かに交際しようと思っている人に多額の借金があったらどうしますか? 交際を継続したり、結婚まで考えられますか? 相手が正直に話をしていたとしたら懸念も少ないでしょうが本当の実態は判りません。 また多額の借金があることでまともな交際や家庭を築くことも難しくなってしまうのではないでしょうか。 更に詐欺師とは言わないまでも貴女の預貯金を充てにしている人もいるかもしれません。

また採用しようとした人物にも多額の借金があったと知ったら採用しますか? もしかすると会社のお金を横領したり、商品をだまし取ったり、会社の機密情報や顧客情報を売ってしまうという暴挙も考えなくてはなりません。 実際に借金を抱えた社員によるこういった事件が多く立件されています。 中には会社の信用問題にまで発展し損害は計り知れないものへと拡大していきます。

同様に共同出資するなど事業パートナーにしても同様です。 どこまで信用出来る人物かを計る上で借金調査は有効な方法です。

探偵に借金調査を依頼して事実を確認することはとても重要な事だと考えます。

現在、銀行系カードや信販系カードでもキャッシング枠があり、更に消費者金融業者からも簡単な審査で通ってしまいます。 そればかりか正式な金融業者からの限度が一杯になると見届けの金融業者からも借金する人も出てきます。 俗に言う「闇金融」といわれる個人金融業者です。

探偵でも個人からの借金や闇金融業者からの借金実態までは解明できませんが銀行系、信販系、消費者金融業者からの借金状況を調査することは可能です。

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